国際ロータリー第2520地区[盛岡西北ロータリークラブ]

復興支援活動

2019-20年度 会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」

会長挨拶

盛岡西北ロータリークラブ会長所信(2018-2019) 会長 宮澤 俊次

会長 宮澤俊次 写真

2019-2020 国際ロータリー会長、マーク・ダニエル・マローニー氏は「ロータリーは世界をつなぐ」を掲げ“世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています”とビジョンに掲げています。

この旗印の下、我が盛岡西北ロータリークラブは30周年の節目の年度を迎えます。

まずは30周年事業を成功理に収める事。そして記念行事を通して、全会員が何らかの事業に取り組み、行動することで結束力も高まり、会員相互の親近感も醸成出来るでしょう。

そして、具体的には主に次の3点に取組みます。

①例会及び各種会合での出席率アップ・・・・
出席率がアップすれば、多くの会員がお互いを認め合い、楽しくなります。情報発信や参加への声掛けを行い、出席率の向上を図ります。

②会員増強・・・・
新しい会員が増えると、新しい風が吹き、お互いの職業を認め合うことが出来ます。
他クラブから、うらやましがられるくらいの会員数ですが、これは偏に前年度までの歴代会長はじめ、会員皆様の積極的勧誘のお蔭と感謝しております。この流れを止めることなく、会員増強に努めます。

③各種委員会活動の充実・・・・
各委員会が積極的に活動することにより、多くの社会貢献が生まれます。また事業を成し遂げた満足感が得られ、団結力が増します。結果、出席率の向上や会員増強にも繋がります。

歴代29人の会長の思いを繋いで、ロータリーを学び、ロータリーを楽しみ、多くの方々にロータリーを伝えていきます。
“ロータリーは世界をつなぐ”=“西北RCは地域をつなぐ”
このような活動を通して地域社会に貢献して行きますので、会員皆様のご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。