国際ロータリー第2520地区[盛岡西北ロータリークラブ]

復興支援活動

会長挨拶

盛岡西北ロータリークラブ会長所信(2017-2018) 会長 奥島 繁

会長 奥島 繁 写真

2017-18年度の国際ロータリー会長イアン H.S. ライズリー氏のテーマは「ROTARY : MAKING A DIFFERENCE」、日本語では「ロータリー:変化をもたらす」です。

イアン H.S. ライズリー会長は、次のように皆さんへ伝えています。

「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものです。

イアン H.S. ライズリー会長は今年度の重点項目を次のとおり掲げています。

  1. クラブのサポートと強化
    1. 女性会員の増
    2. 40歳未満の会員の純増(次世代のリーダーを育成)
  2. 人道的奉仕の重点化と増加
  3. ロータリーの公共イメージと認知度の向上

国際ロータリー第2520地区の藤崎三郎助ガバナーは、イアン H.S. ライズリー会長が示した重点項目をロードマップとして地区の円滑な組織運営を目指すために、5つの方針を掲げました。

  1. 地区全体の会員数を2パーセント以上増やす
  2. 年次基金への寄付0クラブを無くす
  3. 地区会員数分の植樹をする
  4. 地区運営に於いては、慣習や前例に囚われず、選択と集中を心掛け、極力スリム化する
  5. 費用対効果を勘案した、よりメリハリのある予算執行に留意するとともに、透明性・公平性を高める

我が盛岡西北ロータリークラブはクラブの魅力創りと活性化のために若い会員と女性会員が中心となって、各先輩の皆さんに意見を聞きながら奉仕・親睦活動などを行っています。やはり若い世代、入会の浅い会員、そして女性会員が活発に動くことにより組織が活性化してくると思います。

この若い力をより一層発揮して活動するために今年度のクラブテーマは「ロータリーの活動を通して貢献する」としたいと思います。

当クラブではイアン H.S. ライズリー会長の重点項目と藤崎三郎助ガバナーの方針を基に、魅力ある活発なクラブ運営を行いながら「親睦の西北」をより一層拡めて、会員増強に努めてまいりたいと思います。