国際ロータリー第2520地区[盛岡西北ロータリークラブ]

復興支援活動

会長挨拶

2024~2025年度 会長 村田 和士

2024年度は設立35周年。この記念すべき年に会長の拝命を頂きました。全ては必然と考えておりますので、その意図を考えながら行動に移し、メンバーの皆様の行動模範となるよう1年間務める次第でございます。

さて、国際ロータリー2024〜25年の会長は、米国ペンシルベニア州のマクマリーロータリークラブから輩出されておりますステファニーA.アーチックという女性の会長です。彼女が出されたテーマは「The Magic of Rotary」(ロータリーのマジック)です。

ここに彼女のテーマが求める「意図」を簡単に書き出します。

私たちの年度テーマは「ロータリーのマジック」です。 誤解しないでください。私たちは魔法の杖を振って呪文を唱えるだけでポリオを根絶したり、世界に平和をもたらしたりするわけではありません」。1月8日、ロータリー国際協議会でアーチック会長エレクトは次期地区ガバナーにこう語りました。「それは皆さん次第です。プロジェクトを終えるたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに、皆さんはマジック(魔法)を生み出すのです。皆様の地域のクラブを突き動かすものがなんであれ、ロータリーファミリーに新会員を加えることで、「ロータリーのマジック」を広げる事ができます。
(中略)
 この国際協議会は永遠に長く続くわけではありませんから、どんなに小さな瞬間も最大限に活用してください。束の間のつながりが生涯の友情につながるかもしれません。学んだシンプルなことが、皆様のロータリー人生を変えるかもしれません。そのような機会を見逃さないでください。 「ロータリーのマジック」を使って世界を変えていきましょう。 

また、今年度の佐藤剛ガバナーはこのマジックを共に下記のメッセージを掲げてくれております。
「勇気をだして一歩踏み出してみよう」 いままで躊躇していた「メークアップ」や「ロータリーが提供するリソース動画」を観てみる勇気をみなで出してみませんか?

今期の盛岡西北ロータリークラブも委員会によって支えられます。そして毎週行われる定例会がございます。その毎週の定例会を「意味のあるもの」に作り上げるのは、「会員の皆様一人ひとりの自責なポジティブマインド」と「会員一人ひとりのボランティア精神」だと考えております。

日々の委員会活動、そして毎週の定例会。この35周年を境に、一人ひとりがこのクラブ活動を、他責でなく自責と捉え、クラブと地域のために活動して頂く事を心から望んでおります。

意味と意義のある一年を共にすごしていきましょう!1年間どうぞよろしくお願いいたします。